不正アクセスや不正侵入などから企業ネットワークを守るISS社のIDS(不正侵入検知システム)、「RealSecure Network Sensor」が2007年6月11日に販売を終了。そして、サポートも終了しました。つまり、サポート切れ以降に発生する攻撃を防ぐためのシグネチャが提供されず、企業は無防備の状態で脅威にさらされることを意味します。
そんな非常事態の貴社へ、低コストかつスムーズに導入でき、より強固なセキュリティの実現が可能な『Proventia® GXへの乗り換えキャンペーン』をご用意しました。
今回のキャンペーンは、単なる価格キャンペーンではありません。弊社が提供する初期セットアップ=IPS/IDSセットアップサービスは、もともと低価格ながら、そのサービスメニューは下記のような充実した内容となっています。よりハイレベルなセキュリティ実現に必要不可欠なサービスが、身近な価格で手に入ります。
※1必要に応じ、2時間程度のお打ち合わせを1回実施
※2販社より「Proventia® GX」ご購入の場合、貴社での導入予定日の10日以上前に機器を弊社にお送りいただく必要がございます。
※3ラッキングやケーブルの結線は貴社にて実施願います。
「RealSecure Network Sensor」は不正な侵入を検知・報告するIDSであったのに対し、「Proventia®GX」は社内ネットワークへの不正アクセスを検知し、リアルタイムで攻撃を遮断(IPS:Intrusion Prevention System)。この機能により、ネットワーク管理の負担を軽減し、セキュリティを脅かす脅威を未然に防ぎます。

IBMのセキュリティ情報組織「X-Force」は、民間では世界最大級のインターネットセキュリティ全般に関する脆弱性研究機関であり、同時に世界最大級のセキュリティ脆弱性データベースを保有しています。そのさまざまなデータを元に作成され、最適化された検知・防御ポリシーが、「Proventia®GX」にも反映されています。
サーバやネットワーク機器の新たなセキュリティホール発見から、ベンダーによる本番パッチの提供まで約2週間から長いと6ヵ月かかるケースもあります。そんな無防備な状況を回避するのが、「X-Force」が提供するVirtual Patch ®(バーチャルパッチ)、「X-Press Update(対応シグネチャ)」です。セキュリティホール発見後、すぐさま 「X-Force」から提供される「X-Press Update」が、本番パッチの適用までの間、貴社のネットワークを防御。また、稼働中の基幹システムを停止しなくても、バーチャルながら堅牢なセキュリティパッチが当たった状態を作り出します。

「Proventia® GX」は、ネットワークの構成を変更せずに導入できるインラインプロテクションモードのほか、IDSモード、インラインシミュレーションモードの3つの実装モードの中から、目的や環境に合わせ、柔軟に選択できます。
インラインプロテクションモード

ネットワークの構成を変更せず、インライン型で設置し、悪意あるパケットのリアルタイムな検知と防御を実行。
IDSモード

プロミスキャスモードパケットをキャプチャし、解析するネットワークのIDSモード(パッシブモニタリングモード)。
インラインシミュレーションモード

TAPやSwitchのSPANポートを利用せず、ネットワークの構成も変更せず、インライン型で設置し、トラフィックに影響を与えずにリアルタイム検知を実行。