株式会社アイ・エフ・ティ

  • お問い合わせ
  • 企業情報
  • 採用情報
  • サイトマップ

サイトトップへ戻る

  • セキュリティソリューション
  • インフラ・サーバ構築・運用監視
  • アプリケーション開発・保守

セキュリティソリューション

Kaspersky® Anti-Spam

    Kaspersky Anti-Spam は企業メールシステムおよびサービスプロバイダが提供するメールサービスを通したメール送受信を確実にフィルタリングすることでスパムを遮断します。

主な機能

  • アンチスパムによる保護
  • 管理
  • システム要件

スパムからの保護

リストに基づいたフィルタリング

    ISPと公共機関が保持するブラックリスト(DNSベースのブラックホールリスト:DNSBL)をもとに送信者のIPアドレスをチェックします。信用できるアドレスをホワイトリストに追加することで、そのアドレスから送信されたメールが常にフィルタリングされずに配信されるよう設定することも可能です。

SPF/SURBL技術

    フィルタリング処理にはSPF(Sender Policy Framework)を利用した送信者評価も含まれます。DNSBLを利用したスパマーIPアドレスの検知は、メッセージ本文に埋め込まれたスパムURL を認識するSURBL(Spam URI Real-time Block List)技術によって補完されています。

メッセージ属性の分析

    送信者アドレスが偽装されている、DNSに送信者IPアドレスがない、宛先が膨大な数に及ぶ、受信者アドレスが隠されているといった典型的な特徴により、スパムを検知します。メッセージ本体のサイズおよび形式もチェックの対象となります。

シグネチャ分析

    言語シグネチャデータベースは24時間体制で更新されています。既存のフィルタリングで検知されないように改良されたスパムメッセージも認識することが可能です。

言語ヒューリスティック分析

    スパムメッセージに特有の単語やフレーズをもとにメッセージをスキャンします。スキャンはメッセージ本文および添付ファイルを対象に行われます。

画像スパム

    Kaspersky Anti-Spam 3.0は独自の画像スパムシグネチャ定義データベースを利用して、スパム画像を含むメッセージをブロックします。このような画像タイプのスパムは近年増えつつあります。

UDSリアルタイムリクエスト

    UDS(Urgent Detection System)はインターネット上で新たなスパムが出現すると、その数秒後に更新されます。スパムかそうでないか判定できないメッセージは、UDSを利用してスキャンされます。

管理

柔軟な管理

    管理者はウェブインターフェイスを利用することで、通常のローカル管理に加えてリモート環境でもアプリケーションを管理することができます。ブラックリスト・ホワイトリストの設定同様、フィルタリングレベルも簡単に設定できます。また、個別のフィルタリング設定の有効化/無効化やアジア言語でエンコードされたメールの自動ブロックも可能です。

ユーザグループの管理

    管理者はアドレスリストまたはドメインマスク(例:XXX@domain.com)を利用してユーザグループを設定し、ユーザグループ別にフィルタリングルールを設定することができます。

スパム処理オプション

    スパムが検知された場合、自動的に削除するか、ユーザへの通知を行い隔離フォルダに転送するか、メールクライアントへ送信してさらにフィルタリングするかを事前に設定することができます。

詳細なレポート

    管理者はHTML形式のレポートまたはログファイルを使用してアプリケーションの状態、保護機能およびライセンスのステータスを監視することができます。データはCSV形式およびExcel形式でエクスポート可能です。

スケジュールに基づいたデータベース更新

    定義データベースは管理者により設定されたスケジュールに従って行われます(特に設定がない場合は20分ごとに自動更新されます)。疑わしいメッセージのステータスが確定しない場合は、UDSサーバへのリクエストを行います。

システム要件

ハードウェア
  • Intel Pentium III 500 MHz 以上 (Intel Pentium IV 2.4 GHz 以上推奨)
  • 512 MB 以上のRAM (1 GB 以上推奨)
ソフトウェア
メールシステム
  • Sendmail 8.13.5 (Milter APIが有効であること)
  • Postfix 2.2.2
  • Qmail 1.03
  • Exim 4.50
  • Communigate Pro 4.3.7
OS
  • Red Hat Linux 9.0
  • Red Hat Fedora Core 3
  • Red Hat Enterprise Linux Advanced Server 3
  • SuSe Linux Enterprise Server 9.0
  • SuSe Linux Professional 9.2
  • Mandrake Linux version 10.1
  • Debian GNU/Linux version 3.1
  • FreeBSD version 5.4
  • FreeBSD version 6.2
その他
  • bzip2 ユーティリティ、whichユーティリティ、Perl
この製品は、以下の仮想環境上での動作確認を取っており、サポート対象とさせて頂いております。
  • VMware server 1.0.1 - 1.0.5

トライアルの申込はこちら 資料請求・お問い合わせはこちら

戻る

サービス概要

  • エンドユーザー様向けサービス概要
  • SIer様向けサービス概要

ソリューション

  • 侵入防御ソリューション
  • WEBセキュリティソリューション
  • 情報漏洩対策ソリューション(DLP)
  • 迷惑メール対策ソリューション
  • ウィルス対策ソリューション
  • 統合セキュリティ対策ソリューション(UTM)

製品一覧

IPS

  • IBM Proventia GXシリーズ

UTM

  • IBM Proventia MXシリーズ

AntiVirus

  • Kaspersky AntiVirus

WEBセキュリティ

  • Websense

物理セキュリティ

  • 社員証・会員証(FeliCaカード)
  • FeliCaリーダー(ドア用)

キャンペーン情報

  • NS to GX乗換キャンペーン
  • 無償トライアルキャンペーン
  • カスペルスキー乗り換えキャンペーン

導入事例

  • GBR
  • 個人情報保護方針|
  • ウェブサイトご利用条件|
  • お問い合わせ

Copyright 2009 Internet Future Technology inc. All Rights Reserved.