特設:サポート終了後のセキュリティ対策
サポート終了に伴ない発生しうるセキュリティー・リスクをProventia Virtual Patchが解決します。

Windows 2000サーバーのサポート終了が、2010年に迫っています。
企業のシステム管理者の皆様には頭の痛い問題のひとつかもしれません。
最近のOSを狙うインターネット上の攻撃でも、未だに Windows 2000やWindows NT サーバーに影響を与えるものが数多く存在します。
しかしながら、脆弱性が報告されたとしても Microsoft 社から今後、セキュリティー・パッチの提供がストップしてしまう事態が発生します。
では現在、基幹システムやサービス提供に関わるサーバーにWindows 2000 / Windows NT サーバーを使用中の企業としては、今後のセキュリティー対策について、どのように対処していけばいいのでしょうか?
弊社では、サポート終了後も現状のままネットワーク上で脆弱性を保護しながら、次期OSへのアップグレードを計画、実施することができるProventia Virtual Patchソリューションによる解決策をご提案します。
サポートが終了することによるセキュリティー上の課題
- 最近のOSを狙う攻撃でも、 Windows NT/Windows 2000に影響を与えるものが数多く存在する
- 脆弱性が報告されてもMicrosoftよりセキュリティー・パッチが提供されない
- サーバー向けアンチウィルス・ソフトのサポート切れ
- 脆弱性が報告されてもMicrosoftよりセキュリティー・パッチが提供されない
- アップグレードする場合、既存アプリケーションの移植が必要だが負荷が大きい
→アプリケーションの改修、稼動テストetc、作業コスト
→ハードウェア、ソフトウェアのコスト負担
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このようにさまざまなセキュリティー・リスクが発生することが予測されますが、そんなときは、IBM Proventia の Virtual Patchソリューションが解決のお手伝いをいたします。
Virtual Patchでサポート終了後もセキュリティー・レベルを保ちつつ安心運用
IBM Proventia Network IPSをWindows NT/Windows 2000サーバーがあるネットワーク上に設置し、Virtual Patchによるサーバー保護を実現します。
次のような場合に最も効果を発揮します。
- Microsoft Office等のドキュメント・ファイルを利用した攻撃
- マルウェア(ウィルス、ワーム等)への感染によるシステムの停止や改ざん
- 社外、社内からのハッキングによる侵入や改ざん
Virtual Patch による脆弱性保護をしながら、アップグレードを計画、実施
IBM ISSでは、IBM Proventia Network IPS や IBM Proventia MFSに搭載されている「仮想的にセキュリティー・パッチが適用されている状態を作り出すテクノロジー」をVirtual Patch(バーチャル・パッチ)と名付けて、IBM ISS製品をお使いのお客様へ提供しています。
「脆弱な穴(セキュリティー・ホール)を完全に埋める」のがソフトウェア・ベンダーの提供するセキュリティー・パッチなら、「脆弱な穴の表面にラップのように保護膜を張って守る」イメージが、シグネチャーによって実現するIBM ISSのVirtual Patchです。
稼動中のシステムを停止しなくても、あたかもセキュリティー・パッチが適用された状態を仮想的に作り出す Proventia IPS のVirtual Patch。
セキュリティー・パッチ未適用のサーバーを保護するので、Windows 2000/Windows NT サーバーのサポートやセキュリティー・パッチ提供が切れてしまったとしても、セキュリティー・レベルを保ちつつ、次期OSへアップグレード対応するまでのタイム・コントロールが可能です。
計画的なセキュリティー対策をサポートするVirtual Patchは、どこまでもITセキュリティー管理者の味方です。
仮想化環境へ移行予定のお客様には
サポートが切れてしまうプラットフォームを仮想化環境(VMware)へ移行されるケースについては、IBM Virtual Server Security for VMwareのVirtual Patchが有効です。
サーバー向けアンチウィルス・ソフトのサポート終了により起こりうるセキュリティー・リスクは、仮想化環境に移行しても守る手段がありません。そこで、仮想化環境においてもVirtual Patchが威力を発揮するIBM Virtual Server Security for VMwareをお勧めいたします。
