Websense
Websenseの特長
- 業界初のリアルタイム・ウェブ識別機能により、アクセスするたびに内容が変わるようなWeb 2.0 の動的なコンテンツにも対応
- SSL解読エンジンを標準搭載し、HTTPS(SSL通信)を利用したサイトも識別可能
- 高性能プロキシをバンドルし、ユーザがストレスなく利用できる高速通信を実現
- 完全日本語対応したデータベースおよびインターフェース(管理画面)を提供
- 導入コストを抑えた冗長化構成が可能
インターネットの利便性はWeb2.0に分類されるウェブサイトの利用が広まるにつれ大きく向上し、ウェブの効果的な利用が企業の価値創造活動に欠かせない時代となりました。しかし同時に、従来のウェブサイトではあまり見られなかった新たなセキュリティの脅威も登場してきており、生産性を高める一方でウェブ・セキュリティへの効果的な対策が求められています。SNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)、ブログ、サーチエンジン、リッチアプリケーションといったWeb2.0時代を代表するコミュニケーションツールは、双方向で情報が更新されるため、アクセスするたびに内容が変わるとともに、同じページ内に多様なコンテンツが多数混在します。そのため、URLのデータベースをもとにウェブサイトを分類する従来型のフィルタリング製品では、このような動的に変化するウェブサイトに潜む脅威に対して、十分な対策を講じることが難しくなっています。
また一方で、セキュリティのリスクを伴うという理由だけでWeb2.0型サイトをURLのみでアクセス制御してしまうと、見るべきサイトも見られなくなり、利便性の高いWeb2.0の効果をユーザが享受できなくなってしまいます。
このような状況の中、Websense Web Security Gateway は業界初の新機能により、Web 2.0型サイトにおける日々内容が変化する動的なコンテンツを分類し、ウェブサイトおよび、コンテンツが安全かどうかをリアルタイムに判断し、適切にフィルタリングすることが可能になります。また、この機能をURLデータベースと並行利用することで、企業にとって最適なウェブ・セキュリティ対策を実現します。本製品により、ユーザ企業は、Web2.0のメリットを享受しながら新たに台頭するセキュリティの課題を解決することができます。
従来型製品との比較
業界初のリアルタイム識別フィルタリング 構成図

Websense Web Security Gateway の一般的な構成例

